仕事の悩み・不満

共働き子なし兼業主婦【疲れた】仕事を辞めた失敗談から学ぶポイント

フルタイムで仕事、もう、疲れた。

そんな気持ちで、このページを開いて下さっていたら、嬉しいです。

本日も、大変、お疲れさまでした。

共働きで子供いない子さん
共働きで子供いない子さん
仕事終えて、帰宅したらクタクタ。こんなに疲れてるのに、なぜ、私だけが、夕飯を作んなきゃいけないの?イライラする。洗い物もしてくれないの?掃除も洗濯も、私がやらなきゃ、家の中が荒れてゆくばかり。この状態が続くなら、フルタイムの仕事、続ける自信が持てない。これで子供がいたら、いったいどうなるんだろう。そう感じるのは、私だけでしょうか?

疲れて帰宅し、お腹も空いる時、夫が部屋でくつろいでいると、ムカッとしませんか?

「なんで、ご飯を作ろうと思わないんだろう?」と。

夫の性格や、協力度によりますが、いずれにしても、【もう、しんどい、限界かも。仕事辞めようかな】と感じているあなたに寄り添います。

この記事をお読み頂くことで、

◆仕事を辞める前に考えておきたいポイント

を、改めて検討する機会になると思います。

発信している私は、転職→専業主婦→再就職→パート→派遣→直接雇用→プラス副業と懲りずに全ての働き方を経験。「ストレスを極限まで減らしつつ満足する働き方」を手に入れる為には、コツがあるかも、と感じた経緯より、当サイトを運営しています。

実際に仕事を辞める場合、

絶対に失敗したくないですよね?

それだけは避けたいですよね?

この記事では、実際に失敗した例と共に、失敗を避けるために考えるべきポイントをお伝え致します。そのコツをお持ち帰り頂きたく発信です。

ようこそ、兼業主婦が疲れて仕事を辞めたい時の一例の世界へ★

共働き子供なし夫婦が疲れたと感じる原因

解決の鍵

まずは、結論からお伝えします。仕事を辞める場合に考えて頂きたいことは、

あなたの「好きなこと」を仕事にする

という選択肢を持つと幸福度が高まり、仕事に対する耐性が倍増する傾向があった!という一案です。

あなたが、働くなくてもOKなら、選択肢は無限です。

が、

どんな背景でも【自分の収入を確保したい】【自分の収入が家庭生活に必要】であるならば、働いて収入を得るという前提があり、ならば、少しでもストレスを減らして、家庭生活も明るくしよう!という、お話しです。

そして、その方法はひとつではなく、肝になる重要点があると実感しています。このコンセプトに基づいて、その効果と有効性についてのシェアにお付合い下さい!

せっかく縁あって始まった結婚生活。まずは、家庭の明るさを目指して、今の疲れを、具体的に夫に伝えてるまでの過程から★

2人分でも家事は大変

夫婦共に会社員で、様々な理由で子供がいない2人の家庭生活。子供を持つ希望あり・なし、に関わらず、「2人だけの家事なのに・なぜ、こんなに疲れるんだろう?」と感じませんか?

結婚後、女性が「ホント疲れた。仕事、辞めようかな」と考える場合、ほとんどの家事を妻が負担しているケースが多いと予測します。

食事・洗濯・掃除、全てを妻が負担している場合。あるいは、夫に協力姿勢はあるものの、家事負担が夫のストレスになっている場合。

たとえ結婚前に、家事担当を話し合いで決めていたとしても、実際の生活にギャップが生じるのは、結婚生活あるある、ですよね?

夫婦2人生活の場合、夫は「二人だけの家事だから」「大人だけの家庭だから」と、「そんなに多くの家事もないだろう」などと、勝手に判断している場合も多々ありがちです。

「友達の奥さんは、子供3人いて、仕事も家事もしてる」など、口にこそ出さなくても、周囲の家庭や自分の母親を想定し、実際の家事負担の大変さに、無知な場合もありがちです。

とんでもないですね。

能天気でいいですね。

空気、読めないんですかぁ???

2人生活だって、自分以外の人の家事を負担は、大変なんです。

あなたの家事を私だけがやるの、おかしくないですかぁ???

ごもっともです。

疲れて仕事を辞めたくなるのも、当たり前の自然現象だと思うのです。

家事は気力が必須

夫のほうが、激務だったとしても、妻がフルタイム会社員で家事全般を担うのは、肉体的キャパだけでも厳しいのは当たり前です。

さらに、妻に「会社員を辞めてほしくない」などと収入を気にする夫の場合。精神的にキツくなり、限界を感じないほうが心配です。

逆に、家事に非協力な夫だったとしても、いつもいつも妻に感謝の気持ちを表現していれば、肉体的疲労が軽減されたりしませんか?

そう。家事をやらないのなら、せめて【妻を褒める術】を身に付けた夫ならば、わりと乗り切れたりもするものです。

「○○のおかげで、僕はがんばれるよ、いつも、ありがとう」と言われれば、「このやろう」と思いつつも、悪い気はせず、やってあげてしまったり、だったりしませんか?

家事ルーティーンは、体力より、わりと気力(やる気)が必要です。

明るく前向きな気持ちじゃないと、やる気になりませんよね?

疲れてイライラした気持ちで作った料理、ムカムカしながら掃除した部屋、なんだか「幸せオーラ」が、なさそうですよね?運気が下がりそうですよね?

疲れの原因は、

家事負担による疲れだけではなく

プラス

実は夫への不満

だったりもして

家事の肉体的負担

夫への精神的負担

=合計キャパ・オーバー

だと仮定もできます。

なので、まずは、夫への不満の精神的負担を減らすところから、いじってみましょう。

言葉で夫に伝える

まずは、夫に、家事負担の悲鳴を、真剣に、具体的に伝えることを試みましょう。

偏差値が高かったり、仕事ができる男性でも、家庭生活のノウハウ術を心得ているかは、全くの別の能力の側面もあるため、改めての具体的な強調アピールが必要だと思います。

夫婦は運命共同体であり、あなたは、夫の母親や家政婦ではありません

無意識の誤解で、慢性化が浸透する前に、ハッキリと意思表示しておくことが、何より大切だと思います。

具体的会話の糸口を、まとめました。一例ではありますが、やらないより、やったほうが、いいかもです。

①あなたと楽しい家庭を作りたいからこそ伝えたいことがある

(今から大切な事を短めに話すから絶対に耳を傾けてという気概)

②私は家事の全てを担当するのは辛くて苦しく限界かもしれない

(あなたがどう感じているか不明だけど私の現状理解へのアピール)

③だから○○に○○を、○○に○○をして欲しいの

(問題を解決するために有効な超具体的行動を詳細簡潔アピール)

④あなたが③をしてくれることで、私は○○で○○になる

(問題解決賛同による協力で得られる効果・状況・心境を提示)

・・・時間を置いて変化がない場合

⑤それがどうしても無理ならば、せめて誉め言葉が欲しい

(気持ちは解ったようだけれど、現状で無理がありそうな場合)

「食事の用意が辛いので、一日置きで、洗い物だけお願いね」「月・水曜日は洗濯をお願いね」「火・金は、○○をお願いね。「それが無理ならば、出来ることを、教えて」と。

いつ・どこで・なにを、どうして欲しいのかの具体的指示が効果的

①の前置きがポイントです。建設的な気持ちを前提として、問題解決の提案を具体的に言葉にしてみましょう。感情的に攻撃すると、喧嘩になりやすく、エネルギーだけを消耗したわりに、改善に至らない確立高し。

私自身が感情的に不機嫌になりやすいので、自己反省を込めて綴っています。

疲れが頂点に達して、キレて爆発する前に、穏やかに現状を伝える価値はあるかもです。

言葉で伝えなければ、理解されるはずもありません。察してちゃんは、損をしがち。

今後の身の振り方を決める指針として、是非、試してみて下さい。

共働き子供なし主婦が疲れた時に考えがちな傾向

伝えたとはいえ、

担当を改めて決めたといえ、

生活サイクルは直ぐに変化しにくいものです。劇的に変わる場合もあるかもですが、なかなか、理想どおりにならないのが、生活というものです。

あなたの疲れの原因が家事負担であり、夫に気持ちを伝えても家事分担が望めなそうだった場合。

いよいよ、「仕事を辞めようかな」と思い始めますよね?

相手を変えることを望むより、自分の現状を変えたほうが得策なケースも多いものです。

もし、あなたが、仕事優先で、現在の仕事を気に入っているとしたら、あるいは、家事が苦手で仕事が好きなタイプなら、「仕事を辞めたい」気持ちより、離婚を考えがちです。強制的に家事負担を減らす方法を、あらゆる手段で、既に試しているかもしれません。

まず最初に、「仕事を辞めようかな」と考えたとしたら、なんらかの理由から、あるいは本能的に、仕事より結婚生活を優先したい気持ちが強いのかもしれません。

根底に、家庭運営のために使える時間を増やしたい希望があるのに、家計の為に働かなくちゃいけない、ジレンマやストレスとも考えられます。

共働き子供なし主婦が仕事を辞める場合の選択肢

2人生活の主婦が仕事を辞める場合、次の選択肢が、広く持てるのは、やはり最大のメリット。休日・時間・距離が、子持ち主婦より、あなたの希望を優先しやすいのではないでしょうか?

収入キープかアップならば転職、時間確保ならば働き方を変える、状況が許せば専業主婦になり、副業からフリーランスを目指す等、現在のあなたが、何を優先するのかによって、選択肢が分類もされるかと。

方法は、ひとつではないので、まずは優先順位の深掘りをおすすめします。

あなたが一番大切にしたいものは何ですか?

次章では、実際に仕事を辞めて失敗したと後悔している例をご紹介です。

共働き子供なし主婦が実際に仕事を辞めた失敗談

N・Tさん(31歳)からの感想

大学を卒業後、新卒入社した企業で、経理課の事務をしていました。2歳上の彼と28歳で結婚。結婚後、半年が過ぎた頃から、仕事を辞めたいと思い始めました。

新居からの通勤はドアtoドアで1時間半。通勤に合計3時間で、結婚前より倍に。朝は、夫より早い7時に家を出て、帰宅は19時半。買い物すれば20時過ぎ。ようやく食事の支度を終えた21時過ぎに、夫が帰宅します。

そこから、夕食、食卓の片づけ、洗濯機を回して、お風呂に入ると、23時を回り、全てが終わる頃にはぐったりです。残業が多い月末は、帰宅が21時過ぎになることも多く、休みの日は、掃除と買い出しで終わり、疲れがとれないまま一週間が始まる感じです。

家をキレイに整えて、美味しいご飯を作って、笑顔で食卓を囲む生活を、なんとなく想像していたけど、

現実は、疲れが溜まるばかりです。もともと体力があるほうではありません。気持ちが暗くなり、夫との会話も確実に減りました。

「何のために結婚したんだろう」と疑問ばかりがつのり、夫に相談しました。「そこまで負担なら無理することもないし、辛くて不機嫌な生活が続くなら、仕事を辞めたら?二人でがんばって節約しよう」と言ってくれました。

ゆくゆくは子供が欲しいと考えていたため、子育てをしながら、これまでの生活を続ける自信が持てませんでした。

会社辞めよう。少し、ゆっくり休んで、次を考えよう家の近くで仕事を探そう。贅沢を控えてがんばって節約しよう。30歳で8年務めた会社を退職しました。

会社を辞めてからの毎日は、楽しかったです。心を込めて、朝食を準備し、夫を送り出さす。納得がゆくまで掃除して、部屋がキレイでとても気持ちが良い。

ゆっくりお昼ご飯を食べられるし、昼寝だってできる。ウォーキングがてら買い物へ行き、節約と栄養を考えながら夕食を考える。時間をかけて調理したご飯は美味しい。

ところが、3ヶ月もすると、暇が苦痛になり始めました。家事を存分にやってみて、充分に時間をかけてもエンドレスだと知りました。

そろそろ仕事を探そうと思い、転職活動を始めましたが、家の近隣で探すとパート採用が殆どでした。正社員・派遣だと、結局、前職と同じ位の通勤時間がかかるのです。

求職活動を半年続けても、結果につながらず、結果、家から30分の事務パートを始めました。

このパートは、前職と同じ経理の仕事求人でしたが、実際は5名いる社員の補助業務としての雑用が中心です。

経理で数字ばかりの仕事に嫌気がさしていたのに、結局、採用されたのは、経理の補助のみでした。

職場の雰囲気は、私以外の社員さんは40代以上で仲良さそうですが、私だけ10歳以上、年が離れているため、疎外感も感じます。

月末の残業時間は、前職より多くなりました。近いので、残業をしても以前よりは早く帰宅できますが、仕事内容が違うパートなのに、私だけ帰れる雰囲気は全くなく、そこも腑に落ちません。

年収は半分に減りました。扶養内で働くほうが得な収入ゾーンですが、応募時から「扶養内は対象外」という条件でした。世帯年収としては損をしている気がします。

もちろん、賞与もありません。有給の制度はあるものの、社員の方たちも消化しきれていない雰囲気です。

社会保険に加入していなければ、辞めやすかったかも、と思いました。

もうちょっと、良く考えてから、決めれば良かった。辞める前に、もっと調べておけば良かったと後悔しています。ここでのパートをしながら、次を探そうと思っています。

失敗談から学ぶ・事前準備のポイントとは?

Nさんが切実に後悔していることから、学べることを、まとめてみましょう。

◆在職中に自宅近隣の求職情報をチェックしていなかった

◆前職の経理職が好きでなかったのに同じ職種で妥協した

◆パート収入の世帯年収から扶養内・外を決めず応募した

上記3点を退職前にクリアしていたら、後悔のない選択が可能だったかもしれません。

在職中ならば、焦ることなく、検討できたかもしれません。人間、余裕がなくなると、判断力が、にぶりがち

とは言え、一度、専業主婦を体験してみることは、大きな意味があったと思いませんか?

ずっとずっと「疲れた」と思い続けて、定年まで、不満な正社員生活を続けるより、一度やってみて納得&満足したほうが、今後の指針になりますよね?その価値は大きかったと思います。

何事も、やってみないで、不満を抱えながら嫌々生活するより、心の声に忠実に、思い切って行動して、実感することこそが、あなたらしい幸せへ近づくと思うのです。

まとめ・ライフワークプラン

最後に、もっと、あなたらしい幸せに近づく考え方で、締めくくりたいと思います。

好きなことを仕事にする

個人的には、これこそが大切と重視しているポイントです。

なぜなら、

どの道を選ぶにせよ、収入は必要ですよね?どんな働き方、どんな職種でも、収入を得ることが必須ならば、「好きなこと」を選ぶことによって、不満が出てきたとしても、耐性度がグッと高まります

逆に言えば、好きなことがみつからなくても、苦手なこと、嫌なこと、は無理にしないほうが、ストレスから解放されます。

好きなことを仕事にする生き方はメリットがたくさんあると、私は経験から実感しました。

考え方、価値観は人それぞれですが、ひとつの例として、選択肢に入れてみて下さい!

メリットもりもり↓記事もご覧下さい。

好きなことを仕事にするメリット10個&実感から相乗効果の作用最強好きなことを仕事にするメリットって何? よく「好きなことを仕事にしたほうがいい」とか言うけど、「好きな事を仕事にした」として、いっ...

この先、望んで子を育てる場合になっても、望んでなくても子育てすることになったとしても、そもそも、子供を持つことなどを望んでいなくても、望んでいても恵まれなかったとしても、

まずは、夫婦二人の人生の軸をブレずに築いておくことが重要ではないでしょうか。

子供いる、いないに限らず、人生には予想外のことが起きるものです。起きなくても想定内で、最悪事態のシュミレーションは、しないより、したほうが得策です。

夫が病気になったり、転職したりしても、

親に介護が必要になったり、自分が持病持ちになったとしても、

好きなことの職種」で雇用されていれば、仕事に対する負担が極限まで減る傾向がありますし、

「好きなことのスキル」で自力で稼げる力を持っていると、在宅フリーランス可能です。

両方実現すれば、人生の自由度が、かなり高まります。人生の武器・保険になると痛切に感じました。

家族のため、家計のため、○○のため、だけに仕事を選ぶのではなく、

あなた自身が「好きなこと」を仕事にして、あなたらしいライフワークを継続することで、

あなたの人生の幸福度を上げることをオススメ致します。

最後までお付合い頂き嬉しいです。

こちらの成功談バージョンも是非ご覧下さい。

仕事は生きるための手段であり、目的ではありません★

又、次回、お会いできるのを楽しみにしております。